探し物はあるのか?やるきはあるのか?そんな言葉をよく効くが
そんなことはどうでもよいじゃないか
根性論(こんじょうろん)とは、苦難に屈しない精神=根性があれば如何なる問題も解決できる・または如何なる目標にも到達できる、とする精神論の一つである。
しばしば論理的な根拠を欠くために実質的な効果の出ないスポーツの練習行為や、従業員に我が身をすり減らして会社に貢献することを求める経営者・サラリーマンの管理職を揶揄する意図でこのように表現する事もある。近年では、軍国主義の精神論に近い人間の尊厳を軽んじる思想、事故や突然死を起こす考えだとして退潮傾向にある。
なお「根性」とは本来は仏教用語で、「その人間が持って生まれた性質」というような意味合いの言葉である。これが現在のような意味合いに変化(誤用)されるようになったのは、東京オリンピック(1964年)の女子バレーボールチームに特訓を課し、金メダルに導いた指導者大松博文の発言がきっかけと言われている。
類似する、またはほぼ同様の言葉にはガンバリズムがある。
2007年03月01日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34975364
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/34975364
この記事へのトラックバック

